AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

 いよいよ
  2月です
   寒さも本番


 ここでは、普段から私が考えていることを徒然に書いていきます
 内容は何を書くかわかりませんので、暇な人は見ていってください
 ひょっとしたら私の性格分析ができるかもしれません。



 【2月編】

雑感倉庫へ

猛禽の部屋

 

★2002.2.25 ・・・・・  寿司・1  ・・・・・
 奈良県の人もちらほらいるようですので、今日は 【奈良】 の宣伝です

 右の写真は、奈良県名産の『柿の葉寿司』です

 昨日、甲府で物産展みたいなものがありまして、子供を連れて覗きに行きましたら、偶然、奈良の知り合いが、この柿の葉寿司を売っていまして、おみやげにと一つ頂戴してきました
  
 「寿司」は、酢で米飯をしめることにより、保存食としています。基本的には、山国の食品ではないかと思われます・・・・そうはいっても、『酢で食品をしめる』ということは、どうやら南方から渡来した習慣らしく、日本独自のものではないようですが、なかなかの知恵の産物であり、かつ、美味しいものです
 柿の葉寿司の中身は、バッテラを柿の葉でくるんだみたいなものです。この、いわゆる「押し寿司」は、日本独特の文化のようで、特に関西地方に多く伝わっている製法です。東日本では、ほとんど見かけることはありません
 ただ、柿の葉でくるむという手法は、山国地方の知恵とでもいうのでしょうか・・・・・このような習慣は、内陸地方独特のもののようです。柿の葉寿司は、鳥取県の山の中にもあり、佐治川石で有名な智頭町なんかでも作られていて、かつて食べたことがあります。ここでは、具はサバではなく塩マスが使われていました。あとは、山椒も上にのっかていたように記憶しています

 また、石川県でも柿の葉寿司を食べたことがあるのですが、こちらの柿の葉寿司は、いわゆる押し寿司ではなく、酢飯の上に具材を載せたものを柿の葉で巻いたものでした。具材はいくつかの種類があったのですが、あんまり覚えていません
 また、同種の寿司では、新潟の『笹の葉寿司』も、少し知られているものかもしれません。この笹の葉寿司は、上杉謙信が遠征して出陣するときに、保存食としたとされています。この寿司の特徴は、柿の葉の替わりに笹の葉を使っているというだけで、基本的には、金沢の笹の葉寿司と同じ系統かと思われます。やはり、押し寿司ではなく、笹の葉で、酢飯と具材をくるんだものですが、具に山菜が多く使われているのが、特徴かもしれません
 柿の葉・笹の葉・・・・・両者に共通なのは、殺菌作用かもしれません。食品を保存するためのさまざまな工夫が凝らされた伝統食品であることでしょう
 
 いずれにせよ、上記にあげた数種類の寿司を比べてみるだけでも、地域の特徴がでてきて面白いものです。西日本の「押し寿司」・「柿」・「山椒」などなど、東日本の「包む寿司」、内陸部の「塩サバ」・「塩マス」・「山菜」、関西の影響が濃い金沢などなど、語り尽くせないくらいの面白みがありますが、これ以上タイプするのも面倒くさいので、本日はこれくらいにします

 ちなみに、今回、僕がいただいた柿の葉寿司は、奈良の 【荒坂本家】 さんのものです。ここは、機械作りではなくすべての工程を人の力で作られているそうです。奈良県内には、30社ほどの柿の葉寿司製造会社があり、大手が3社で、残りは中小だそうで、大手の3社さんは、すべての工程が機械化されているそうです。また、1日の製造量は、製造会社すべてを合計すると、1日30万個ほど作られているということです
 ということは、1人で6個食べるとしても、1日約5万人の人がこの寿司を食べていることになるのですが、スゴイものです・・・・・


★2002.2.24 ・・・・・  3連荘  ・・・・・
 とりあえず、額の3連発目です。今日は、内村鑑三さんの額です

 今日の新聞紙上では、僕の注目していた 【青森県住宅供給公社】 の記事が掲載されていました
 記事の内容は、「青森県住宅供給公社14億円横領事件」についてです
 主な内容は、『横領を見逃した管理責任があるとして、山口柾義前理事長(副知事)ら旧・現合わせて二十二人の役職員に対し、総額九億八百四十七万円余りの損害賠償を求める文書(催告書)を送ったことを明らかにした。催告に対する回答期限は三月二十五日で、請求に応じない場合は提訴する方針。一人当たりの請求額は十五万円から一億円以上と過失責任に応じてばらつきがある』・・・・・という内容のものです
 当たり前と言えば、当たり前なのですが・・・・・いままでのこの種の事件が起きた時には、当事者(容疑者)に損害賠償請求をするだけで、本来、理事会などで決算の承認決議をした役員さんや、監査役などは、ほとんど責任をとることなく終わっていたので、この事件の顛末に、非常に興味を持って、この事件の顛末の推移をウォッチングしていたところ、今日の新聞に、上記のような記事が掲載されていました
 『責任』 という言葉の所在がうやむやにされがちなお役所や政治家なのですが、今回のこの事件もまた、うやむやに終わるであろうと思っていたのですが、ちょっと違うような展開になりそうです。  こうでなければ、いけません!
 監査役は、キチンと責任を持って監査をしなければいけないし、理事は責任を持って決議をしなければなりません。そんな簡単な事がおろそかにされてきたから、特殊法人や公益法人をはじめとするさまざまな法人が、適当な経営をしている土壌となっていたのです。その法人が赤字に陥ったら、責任のある役員はその処理をしなければいけません。それが大人の仕事なのです。子供でもわかる理屈だと思うのですが・・・・・・
 今までは、その単純な事が、ずーっとおろそかにされてきました。そのため、無責任な役員が「言いたいことは言うが責任は一切とらない」という、へんてこな法人がたくさんあったのです。お役所なんかもしかりです。

 少し前のHIV(エイズ)やBSE(狂牛病)騒動なんかも同じでしょう。役所と政治家の失政は明らかです。狂牛病騒動でいいますと、狂牛病対策費が役200億円、狂牛病騒動による経済的損失が役2000億円と言われ、総計で2200億円の損失を出しております。実際は、それに関わる関係機関の人件費等も換算すると相当な額になるのは、火を見るよりも明らかです
 では、その失政に対して、誰がどのように経済的責任をとったのか?・・・・ということを考えてみると、結局は、我々国民の税金で、その損失を埋めているというのが、実情でしょう。新聞等の報道によると、当初は、農水省もプリオンに汚染されている可能性のある欧州からの肉骨粉は、一切輸入しないという、当たり前と言えば当たり前の措置を講じようとしていたのに、最終的には、一部の圧力により、イギリスからの肉骨粉のみを輸入禁止としました。その代償が、現在も尾を引いている狂牛病騒動なのです。このことも、尋常ではない事は言うまでもありませんが、今の現実でしょう
 結局のところ、このような国家的な大きな損失を出したとしても、誰一人として責任をとることがないという公務システムの問題かもしれませんが、いつまでもこのようなシステムが続くのであれば、本当に日本は沈没してしまうでしょう。まあ、沈没してしまっても、僕はいっさいかまわないのですが・・・・・・
 責任を持って発言し、責任をもって行動する。 いかさまなやり方は、排除されるべき・・・・・責任をとるのが嫌ならその職を引き受けるべきではないし、引き受けるのなら、その職に伴う責任もキチンと引き受けなければなりません。そんな世の中に、早くなってもらいたいものです。今回の青森県住宅供給公社問題が、そのきっかけの一助となる事を願っています

  
 ちなみに、本日の写真は、何の他意もありません。掲載する写真がなかっただけで、僕は、無宗教です


★2002.2.22 ・・・・・  紳士たれ!  ・・・・・
 今日は、「少年よ大志を抱け!」に続き 【 Be Jentleman! 】 の額です

 額と言うよりもレリーフでしょうか? 見てのとおり、クラーク博士の言葉です

 『紳士たれ!』などという言葉は、宗男君をはじめとする政治家の方々や、高級官僚さん達に、よく聞かせてあげたいくらいの言葉です。彼らには、こんな語彙など無いんでしょうね・・・・・

 40を越え、オヤジになった今・・・・・何かを問われているような気がする言葉です


★2002.2.20 ・・・・・  大志を抱け!  ・・・・・
 久しぶりに 【 少年よ 大志を抱け! 】 の額に出会いました

 見てのとおり、新渡戸稲造さんの書によるものです

 この書に出会うのは3回目です。一番最初に出会ったのは、30数年前の西伊豆の民宿でした。こんな民宿に・・・と少し思ったのですが、風少年の心が揺さぶられたのを思い出します
 僕の母校(高校)の第7代校長 大島正健氏も札幌農学校の一期生でして、あまりにも有名なこの言葉は、僕の母校の校是ともなっています

 幼い頃から、ものぐさな僕には、何かをするときには、いわゆる「動機付け」が必要でした。今のはやり言葉で言う『モチベーション』なのですが、この 『Boys,Be Ambitious』 という言葉も、僕の行動原理の源流を築く大きな要素を持った言葉なのです

 少年時代から、今に至るまで、時には消え、時には燃えさかる心の炎を扇動する、僕にとっては好きな言葉の一つなのです。先日、久しぶりにこの言葉に出会い、決意を新たにしたところなのですが・・・・・

 僕が、ここ ↑ まで書いて、三女と風呂に入っている隙に、僕のカミさんがここに勝手に書いた言葉が下 ↓ の言葉です。 トホホ・・・・・



  【おやじよ 目をさませ!】 
                   というのはどうかしら?



★2002.2.19 ・・・・・  田舎者参上  ・・・・・
 久しぶりに 【山手線】 に乗ったのだが、とにかくビックリでした

 なんだか、やけに車内が広々と感じて・・・・・

 おまけにイス席(座席)もほとんどありませんでした

 よくよく見て見ると、一つの車両にドアが6個もあるのです。ドアとドアの間には、はめ殺しの窓が一つあるだけで、外から見ると、なんかドアだらけのような車両なのですが、中は広くて快適です 

 イス席(座席)も当然の事ながら、窓があるところにしかありませんので、数えてみたら1車両に30席しかありませんでした。あとは、立ち席のみ
 本当に広々として気持ちの良い車両です

 お年寄りには、座席が少ないので酷かもしれませんが、まあ、仕方がありません。座席を譲ってもらうとして・・・・・
 初めて、『JRさん良くやったな!』と言いたい気分になる爽快な車両で、これなら、乗降の時間も短縮されそうで、まさに一石二鳥という感じです
 

 こんなに、電車一つで喜んで書いてしまう僕は、やはり田舎者ですな。おまけに、高田馬場駅ホームにて、恥ずかしさをこらえて写真を撮って参りました。都心にお住みの方は、すでにご承知かと思うのですが、僕みたいな田舎者もいるかもしれないので、とりあえずアップします。 そうそう、ドアが4つの旧来の車両もまだ走っていました

★2002.2.16 ・・・・・  本の話・2  ・・・・・
 今日は、本の話PART2ですが、ぜんぜんたいしたことはありません

 今年から、『ナショナルジオグラフィック』誌も数年ぶりに購読する事に決めました。
 実は、僕は『地理』が好きなのです。地理好きというとオーバーかもしれませんが、知らない土地に行き、その土地の自然や産物、風土、人間などに触れるのが好きなのです。それが、好奇心に満ちた僕の旅好きの原点かもしれません。

 小中学校の時の好きな科目は地理なのでした。成績は良くありませんでしたし、勉強も嫌いだったのですが、地理だけは唯一好きな科目で、授業を楽しみにしていました。日本・アジアから世界へと、興味の対象は広がっていったのを、今でも懐かしく思い出します。人が住んでいるところより高いところを流れる川があったり、日本海側の豪雪の話があったり、京浜工業地帯の話があったり、日本一流域面積の長い川はどこか・・・・などなど、日本地図や世界地図を見ながら、さまざまな思いを馳せていました。

 そんなこともあり、ナショジオ誌は、日本語版が出る前から好きで読んでいた雑誌でした。読者の人ならわかると思うのですが、ナショジオ誌は、いわゆる地理だけではなく、歴史・気象・自然・風土・人類のみならず、人間の営みまで網羅する中で、総合的な地理学が展開されている僕好みの雑誌なのです。

 久しぶりにパラパラと目を通したのですが、あいかわらず興味深い内容でした。この雑誌は、僕のトイレの中での愛読書になる予定です。


★2002.2.15 ・・・・・  本の話・1  ・・・・・
 久しぶりに読書をしようかなと、最近、少し本を買いました

 なかなか本屋へ行く時間もないもので、オンラインショッピングです。アマゾンさんなどの大手ではなく、日本書店商業組合連合会の 『本屋さんへ行こう』 (http://www.shoten.co.jp/)というサイトからの購入です。
 このサイトの便利なところは、オンラインで注文をすると、注文した本を職場まで届けてくれるとともに、代金は給料から天引きされるようになり、手間暇いらずだからです。当然、配送料もかかりません。
 知り合いの本屋さんから、『このシステムを利用してくれませんか』という要請を受けたので、このような条件(上記のような)で良ければかまわないよ』と、言ったところ、それでOKだということなので、先日、初めて依頼をしました。

 そうして無事手元に届いたのが、右上の本です。クリス・ミード著『フクロウの生活』です。まだ、目次すら読んでいません。まあ、とりあえず手元に置いておけば、いつかは読めることでしょう。

 ここ数年ほど、まったくといっていいほど本を読まなくなったのですが、こんな僕でも『知的欲求』は少しあるようで、たまに本を読みたくなることがあります。たまたま、書評などを読んでみたりしていると、これは読んでみたいなぁ・・・と思う本も何冊かはあるのですが・・・・いつもメモはとるのですが、メモがどこかにいってしまったり、本屋に行く時間がなかったりで、最近では、メモを取るのをやめてしまったほどなのですが、このシステムであれば、なんとか購入することはできそうな気がします。

 ただ、問題なのは、読む時間があるかどうかです

★2002.2.14 ・・・・・  横にしないで  ・・・・・
 今日は、世間では 【バレンタインデー】 らしいのですが、僕には、何の関係もない行事のようです。

 .今日は、先日のお酒【飲んだ甲斐】の続きです。
 
 ちょっとかわっているので、詳細を少々・・・・・製造元は、谷櫻酒造さんで、『活性清酒』というものだそうです。活性清酒と書いてありながらも、『本醸造』とも書いてあります。いったい活性清酒とは何なのでしょうか・・・・・
 精米歩合は65%で、他には『数量限定』なんていうのも書いてあったりして、消費者の購買意欲をそそっております。『賞味期限は製造年月より60日以内』なんて言うことも書いてあります。
 極めつけは、『生酒発酵中です。王冠にガス抜き穴がありますので、横にしますとお酒がこぼれます』という表示もなされています。

 見た目は、どぶろくのような感じです。肝心の「お味」の方なのですが、口に含んだ瞬間に、ちょっと炭酸を含んだような、まさに発酵中であることを感じさせる刺激を感じますが、すぐにおさまり、そののち「高級どぶろく」のような味にかわるという、なんとも形容しがたい味なのです。
 このようなお酒は、今までにもいくつか飲んだことがあるのですが、味的には、さほど甘くもなく、まあまあかなと言うところです。

 本日の写真は、ガス抜き穴がある王冠です。王冠とは書いてあるけど、これでは、とても『王冠』という感じがしません。

★2002.2.12 ・・・・・  雑 感  ・・・・・
 今日は、久しぶりにイヌワシを見て、感動しました。

 さまざまなものを見てきて、さまざまな感動を受けることしばしなのですが、イヌワシを見て感動したことは、いつ以来であろうか?・・・・・たぶん、一番最初にイヌワシを見た日以来のことでしょう

 正直言って、たいした光景を見たわけではありません。

 今日は、午前中だけ観察をしていたのですが、出現したのは、たったの1回きりで、たいした収穫でも何でもなかったのです。『イヌワシが飛んできて1度ダイビングをして、飛び去った』だけなのです。観察時間は1分あるかないかの出来事でした。

 朝から、普段の観察地点より少し奥に入り、観察をしていました。今日の観察終了予定時刻は、ちょっとした都合により12:00でした。朝から、観察していたのですが、ぜんぜん現れてはくれません。まあ、いつものことと、山を下り、車の止めてあるところに歩き出して少ししたときでした・・・・・
 
 山を下り、狭い谷の河原を下ってくる途中、何かに引き寄せられるかのように、上空を見た僕の目に写ったのは、上空を飛翔するイヌワシの姿でした。あわてて双眼鏡を向け彼を見ると、あきらかに僕の方を見ていることがわかりました。
 彼女は、僕を見止めるやいなや、真上から僕に向かって、翼を畳みながら急降下をしてきたのです。飛翔していた高度は、おそらく直上300mくらいのところで、そこから100mくらいは急降下したのかもしれません。見る見るうちに双眼鏡内に写る彼女の姿は大きくなってきました。

 一瞬、襲われるのではないか?・・・・・とも危惧したのですが、まさか、そんなこともあるまいに・・・・・などというようなことを、瞬時に思ったりしながら見ていたのですが、その後は、再び上昇して、谷の北側に飛び去ったのです。
 
 たったこれだけの出来事なのです。

 しかし、抜けるような青空をバックに飛翔していた彼女の姿。翼を畳み見る見るうちに大きくなって僕に向かってくる姿を見たときには、なぜか言いしれぬ 【思い】 を感じたことだけは確かです。とにかく、神々しいくらいの美しさだったのです。『神』を想像するような美しさだったのです。

 いったい彼女は、僕に何を言いたかったのか?・・・・・

 「ここは、私のテリトリーである、2度と近づくではない!」と警告していたのか?・・・・・はたまた、歓迎の挨拶であったのか?・・・・・まったく何の関係もなく、ただのディスプレイをしていただけなのかもしれません。ただ、しばし呆けた感じで、彼女が飛んでいた抜けるような青い空を見続けていたことだけは確かです。

 今日は、晴れたり曇ったりの天気でしたが、彼女が現れたその瞬間だけは、まったく雲もなく、抜けるような青空になっていたのです。そして、彼女が飛び去った後は、にわかに雲が流れだして、その流れる雲を見ていると、その流れる雲が太陽にかかるたびに虹色の輝きを発し、僕を幻想の彼方へと誘っていくのでした。

 理由など、まったくありませんが、その時の僕は、急降下してきたその姿を見た瞬間に、彼女が『イヌワシ』から『神』に変わったように感じてしまったのです。こんなことは初めての経験なのですが・・・・・どうしてしまったことなのでしょう。ただの僕の勘違いかもしれませんし、さまざまな偶然の産物なのかもしれません。だれにもわからない出来事なのでしょう。

 本日の写真は、右上の写真が、彼女と出会ったその谷の風景です。左の写真は、放心後に我に返った時に撮影した1枚です。

 久しぶりに、長い雑感になってしまいました。わずか1分に満たない彼女との出会いですが、僕にはとてつもなく長い時間にも感じられました。また、それ以上に、僕には「重い出会い」だったような気がしています。『たかがイヌワシ、されどイヌワシ』・・・・・いつも思っているのですが、今日の出会いは、一生忘れることはない出来事となることは間違いありません.


★2002.2.10 ・・・・・  1人は寂しいわぁ  ・・・・・
 今日は、朝から夕方まで、誰ともほとんど会話を交わさない1日でした。

 今日は、朝から1人で寂しい仕事でした。ひょっとしたら、仕事とはいえないかもしれませんが・・・・・

 1人で山に入ることが多いので、1人でいても基本的には寂しくないのですが、無目的に1人でいることは、やることがまったく無くて寂しいものです。どうも、僕には、目的意識というようなものがないと、どうもダメなようです。

 こんなに時の流れが遅い日はありませんでした。あ〜・・・パソコンでも持っていって、中身の整理でもしておけば良かったなぁと、反省しきりです。


 さて
 本日のお酒は、谷櫻酒造の 【のんだ甲斐】 です。『横にしないで!』というラベルに、なぜかつられて思わず買ってしまいました。

★2002.2.9 ・・・・・  留守番  ・・・・・
  今日は、天気がよいのにも関わらず、1日家で過ごしていました。まあ、家族が全員風邪ひきなので、仕方がありません。

 今日は、風邪ひきの子供達と一日中遊んでいました。子供と遊ぶということもなかなか疲れるものです。元気であれば、外に連れ出すのですが、風邪ひきなので、家の中で遊ぶのですが、これがまた疲れるのです。


 本日の写真は、何にもないので、先週の日曜日の雪の様子です。早朝は雨だったので、全然積もらずにラッキーでした。この日は、職場の旅行でしたが、僕は、あいにく引っ越しの手伝いで、雪がそぼ降る中、重い荷物を一生懸命運んでいたのです。

★2002.2.8 ・・・・・  春遠からじ  ・・・・・
 大寒も知らず知らずのうちに過ぎ、少しずつではあるが日(太陽)の長さを感じる昨今です。

 このまま春になってしまうのではないかと思うくらいの、陽気でもあります。ついこの間までは、終業時間になって帰宅しようとすると、周りは真っ暗だったのですが、今では、5時を過ぎてもだいぶ明るさが残っています。
 蝋梅も終わり、梅も少しずつほころび始めました。まさに 【春遠からじ】 という感じなのですが、山はまだまだ冬のベールを脱ごうともしていません。

 山の冬は長いからこそ、春の訪れもひとしおなのか・・・・・

 そろそろ近くのイヌワシも産卵期になってきました。来週中には、産卵をするかもしれません。
 ひょっとすると、早いものは、すでに抱卵をしているかもしれません

 いよいよ、楽しみな季節が始まるとともに、忙しくなりそうです。猫の手も借りたいくらいなのに、猫は無し!

 本日の写真は、まだまだ雪が残るある観察地です。昨年は1mほども積雪があり、全然入ることができなかったのですが、今年はごらんのとおりの積雪量も少なく、楽に入ることができます。やはり暖冬なのでしょう・・・・・

★2002.2.7 ・・・・・  美意識  ・・・・・
 昨日も今日も、子供達は風邪とインフルエンザで全員学校を休みました。カミさんは風邪をおしながら何とか出勤、僕1人だけなんとか無事だったのですが、今日は、一日外の仕事に従事したため、腰を痛めダウン状態です。おまけに両手の握力がまったくありません。昨日も僕はダウン状態だったのですが、今日はさらにひどい状態です。どうやら 【風家全滅状態】 になってしまっているようです。たぶん、まだ2合も飲んでいないのですが、そろそろダウン状態です。
 これから、ゆっくり風呂に入って寝ます。

 今日の写真は、やっとほころび始めた梅の写真です。かなり後ピンですが、バカチョンデジカメなので思ったところにピントがあいません。お許し下さい。
 梅の花や桜の花などは、このように1輪だけ咲いていて、他の蕾が少し膨らんでいるという状態のものが一番好きです。4輪以上花が咲くと、どんなに美しい花でも見る気にもならないのです。

 『省略の美 とでも申しましょうか・・・・・

 美しいものは、少ないときほど、その有り難みを感じるものです

 これぞ 【侘び】 ですな

 (一昨晩の水車と一緒に写っているのが、僕の二女と三女です)

★2002.2.5 ・・・・・  風邪家  ・・・・・
 昨晩、家に帰り部屋を覗くと三女が、僕の布団入り込んでいるではないか。ちょっと覗き込んでみると、ほっぺたが真っ赤なもので、熱がありそうだなぁと、おでこに手を当ててみると、ものすごい熱である。現在の我が家は、僕を除き全員が風邪を引いています。風家ならぬ 【風邪家】 になってしまっているのです

 カミさんと長女は、どうやら普通の風邪みたいなのですが、二女と三女はインフルエンザらしく高熱になり、苦しんでいるようです。二女が、一番最初に風邪の症状が出て、それから家族中に伝染したらしいのですが、二女が一番重そうです。

 みなさまも、風邪にはお気をつけご自愛下さいませ

 本日の写真は、ジャンボ水車です。写真で見るとたいしたことはなさそうなのですが、実はかなりでっかいです

★2002.2.3 ・・・・・  1周年記念  ・・・・・
 本当に早いもので、このHPも一昨日で 【開設1周年】 を迎えることになりました

 このような、拙いHPを見ていただいている皆様に、深く感謝申し上げるとともに、厚く御礼申し上げます。ほんとうにありがとうございます

 一昨晩は、記念すべき1日かもしれないし、ただの1日だけなのかもしれません

 当初の予定では、毎月2回ほど更新をしていく予定でしたのですが、なかなかそんなに簡単にはいきませんでした。
 いざ、生態の一こまでも触れようと思っても、頭の中でなかなか整理がつかないもので、書き出すととりとめのないことになってしまったり、理路整然とした体裁にならないのです。なんと、情けない頭脳であるのかと思ってしまいます。

 また、ずぼらな性格で、熱しやすく冷めやすいところもあるので、はたしていつまで続くやらとは思っていたのですが、なんとか1年が経過しました。昨年は、少々ハードワーク気味だったので、今年は、少しペースを落とし、このHPの更新に力をいれようかなと思っているのですが、どうなるやら・・・・・
 いろいろと更新しようとは、思っているのですが、昨日も一昨日もここすら書くことができませんでした。一昨晩はリニューアルをしただけで轟沈。昨晩はハードな飲み会があったためダウン。今日は知り合いの引っ越しのお手伝いで、二日酔いをおして朝から出かけたのですが、再び腰を痛めたようです。また、疲労感が増してますが、なんとか、大丈夫でしょう。
 
 本日の写真は、HP開設1周年を記念して久しぶりに純米酒を飲みました。この蔵元は『太冠酒造』さんの純米酒です。家からは、自転車でも数分のところにある一番近い蔵です。なかなか美味しい酒で、純米酒なのに吟醸酒以上に飲み口がさわやかな美味しい酒です。

 写真ではわかりにくいのですが、これくらいが1日の酒量です。ちょっと、飲み過ぎか・・・・・

 今日もダウン寸前です